m-hairの使用アイテム推移

2019年1月25日

m-hairの使用アイテム

これまで使用したことがあるアイテムを一覧にしてみました。こうやって一覧にしてみると、懐かしいアイテムも結構ありますね。

また、感覚的ではありますが高校時代を100%としたときの回復度も指標として入れてみました。

分類商品名主な有効成分時期1時期2時期3時期4時期5
回復度高校時代を100%70%80%80%75%95%
経口・防御クリニック処方薬フィナ(0.5mg)
経口・防御フィンカーフィナ(1.25mg)
経口・防御デュプロストデュタ(0.5mg)
経口・発毛ミノキタブレットミノキ(2mg)
外用・発毛クリニック処方薬ミノキ(2%)
外用・発毛ビタミノックスSPミノキ(5%)
外用・発毛ポラリスNR-11ミノキ(12%)
外用・発毛リグロースラボ7HPミノキ(7%)
デュタ(0.1%)
外用・発毛フィンジアキャピキシル(5%)
外用・防御ビタミノックスRURU58841
外用・防御フィナローションフィナ
その他Hairmax-

変更点

<時期1:発毛専門クリニック通院期>
・期間:2005/4~2006/4
フィナステリド、ミノキシジルの存在はネットで調べて知っていました。クリニックに通わずに個人輸入する選択肢もあったのですが、まずはきちんとしたところで診てもらおうと思って1年間通った時期です。確かな手応えを感じ75%ぐらいまで回復しましたが、そこで頭打ちとなりました。

<時期2:自己管理開始時>
・期間:2006/5~2006/12
クリニックで処方されていたフィナステリド、ミノキシジルを個人輸入品で置き換えるのに併せて、経口量も少し増やしました。また、更なる回復を目指し可能性のある育毛剤、発毛剤を多々検証していた時期になります。結果的にフィナステリド、ミノキシジルを超えるものは存在しないとの結論に至りました。時期1よりも経口量を増やしたことで感覚的な回復度は若干上がり80%となりました。

<時期3:停滞期>
・期間:2007/1~2016/12
目新しい育毛アイテムもなく、フィナステリドをベースに育毛を続けた時期です。これまでの検証で自分には(M時には)ミノキはあまり効かないとの印象だったので、ミノキ系の外用薬はアイテムから外しました。代わりに少し毛色が違いますが、光で毛根を刺激して発毛促進するHairmaxなるものも導入しました。回復も後退も特になく80%をキープしていました。

<時期4:後退期>
・期間:2017/1~2017/12
若干前髪の隙が気になり始めた時期です。この時期に悪化したというわけではなく、停滞期の10年の間に緩やかに進行していて、それがこの時期にたまたま気になり始めたという印象です(この後退がいわゆる耐性によるものなのか、加齢によるものなのかは不明です)。発毛力を強化しようと思い、高濃度のミノキ系の外用薬(ネット上で評判の良かったポラリスNR11)を導入しました。印象としては少し回復して75%~80%程度の印象です。なお、Hairmaxは落として壊してしまったので、アイテムから外しました。

<時期5:デュタステリド適用期>
・期間:2018/1~
更なる回復を求めて、フィナステリドからデュタステリドに変えてみました。デュタステリドの存在は、発毛専門クリニックに通う以前からネット情報で知っていたのですが、実績例があまりなく、個人的にはフィナステリドである程度満足していたので適用はせずにいました。ただ、日本の厚生労働省が2015年に認可しており、皮膚科でも処方されるケースも出てきていたので、思い切って切り替えてみました。結果は大正解で、ほぼ完治というレベルにまで回復しました。併せて、外用薬にもデュタ入りのミノキ系に変更しています。ただ、この外用薬は乾いた後に髪がカピカピになる問題点があります。そのため、使用は夜だけに限定して朝はフィンジアを使うようにしています。この10年間の間に育毛剤も色々と進化しており、ミノキ以外の成分で発毛効果を謳っている商品がいくつか出ていました。どれか一つ導入してみようと思い、ネットで評判を調べた結果、フィンジアが自分(M字部分の発毛)に最も合ってそうだったので導入しました。

Posted by mhair